お墓周りの除草・草むしり!大自然の中での奮闘記
- Staff blog
こんにちは、アフターメンテナンスの村河です。
お盆やお彼岸の前など、お墓参りのシーズンが近づくと気になってくるのが「お墓の雑草」ですよね。
特に自然豊かな場所にある墓地では、少し目を離すとあっという間に草木が伸びてしまい、頭を抱えている方も多いのではないでしょうか。
今回は、実際に行ったお墓の除草作業の様子を、現場の写真とともにお届けします!
🌿 刈払機(草刈り機)が大活躍!
まずご覧いただきたいのがこちらの写真です。

墓石と灯籠が並ぶお墓ですが、周囲の敷地が比較的広く、手作業の草むしりだけでは足腰に大きな負担がかかってしまいます。
写真の右下にも少し写っていますが、今回は広範囲の除草ということで刈払機(草刈り機)を使用して一気に作業を進めました。
砂利や土の上に生えた草を機械でテンポ良く刈り取っていくことで、短時間でここまでスッキリさせることができます。
「しゃがみっぱなしの辛い草むしり」から解放されるため、広めのお墓をお持ちの方には機械の導入もおすすめです。
🍂 刈り取った草木の回収も大仕事
そして、草を刈り終わった後の様子がこちらの写真です。

奥に広がる緑豊かな山々を見ても分かる通り、とても自然に囲まれたのどかなところです。
そのため、足元の雑草の成長も早く、周囲の木々の手入れも欠かせません。
写真の左側にこんもりと積まれているのが、今回刈り取って集めた草木の一部です。
草刈りは「刈る」だけでなく、「集めて処分する」ところまでがセット。実はこの回収・清掃作業が一番汗をかく重労働。
💡 お墓の除草作業を安全に乗り切るポイント
今回のような自然豊かな場所でのお手入れを通じて、改めて感じた「作業のポイント」をまとめました。
①適切な道具を選ぶ
墓石のすぐ近くなど狭い場所は手作業や鎌を使い、広い場所は草刈り機を使うなど、道具を使い分けるのが効率アップのコツです。
機械を使う場合は、石を傷つけないようナイロンコードを使用するなどの配慮も必要です。
②服装の防備は念入りに
山や畑が近い環境では、蜂・蚊やブヨ、マダニなどの虫対策が必須です。
暑い時期でも長袖・長ズボンを着用し、虫除けスプレーや蚊取り線香をしっかり準備しましょう。
③無理せずプロに頼るのも手
遠方で頻繁にお手入れに行けない場合や、草木の量があまりにも多い場合は、
無理をせずお墓の清掃代行業者などに依頼するのも賢い選択です。
大量の草や枝を集めるのは大変でしたが、きれいに整えられたお墓と周囲の敷地を見ると、やはり心まで清々しい気持ちになります。
ご先祖様も、風通しが良くなって喜んでくれているのではないでしょうか。
皆さんも、熱中症や虫刺されには十分気をつけて、無理のない範囲でお墓のお手入れを進めてみてくださいね。