栃木建築社

〈建築雑学?〉羽目をはずす

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〈建築雑学?〉羽目をはずす

こんにちは。
【真岡店】の飯塚です。

なぜ真岡店を強調したのかは、前回の私のブログを読んで下さいw

前々回、記事にさせて頂いた建築由来の言葉シリーズから
【羽目をはずす】をピックアップさせて頂きます。

最初からネタバレですが、
実はこの言葉…建築由来の言葉ではありませんw

じゃあなんで書いてんだよ。とツッコんで欲しい所ですが、各自リモートでツッコみをお願いします。

さてさて
なぜ書いているかというと、建築由来の言葉だと思っている人が意外に多かったからです。(自社調べ)
実は、前々回のブログに社員向けトラップを仕掛けておりました。
「羽目をはずすは、建築由来じゃないよ?」と誰が言ってくれるのか待っていたのですが、誰も言ってくれませんでした。
ウチ建築会社なのに…

なんでだろう?

①みんな優しい
②本当に知らなかった
③みんなすごく優しい

まさか読んでないなんて社員はいないと思いますが…
正解は③だと信じていますw

では、本題です。
この「羽目をはずす」の「羽目」ですが、こちらは「羽目板」という壁や天井に貼ることのある木の板です。
少し高価にはなりますが、カッコいいんですよねー♪

当社内では、栃木建築社のマスコット的存在、やまちゃんが羽目板の魅せ方や提案が得意です♪
…これ多分あとで怒られるやつ

あ。
やまちゃんは部長です。
はい、僕の上席です。
怒るときは是非リモートでお願いします。

話がそれました。
そもそもですが実は
「羽目をはずす」ではなく
「馬銜(ハミ=ハメ)をはずす」だったらしいです。
なんとなく想像できてきましたね。
そう、馬に乗るときのアレ系のやつです。

この口元についてるやつみたいな物
ちなみに絵は栃木建築社期待のエース山口くんの過去作です♪
もらいましたw
なんで、「あけおめ」って書いてあるのかは本人に聞いて下さいw

この馬銜を外すと馬の制御が出来なくなって参事を招くことから出来た言葉らしいです。
ハミが濁ってハメになり、その後当て字で羽目になったんでしょうね。

はい。
今回の話は以上です。

半分以上ふざけてしまいましたが、今回のブログは山口くんとコラボ出来たので大変満足です♪
また次回をお楽しみに♪