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funBbyの魅力①

 

 

皆様こんにちは!

funBby営業部のたなBbyです!!

本日も引き続きfunBbyの魅力をご紹介いたします。

 

今回はfunBbyの構造についてご紹介します。

昨今自然災害が増えてきていますね(汗)

日本はいわゆる地震大国です。世界各国で起きているマグニチュード6以上の2割程度が日本の周辺で発生しているそうです。本当に怖いですね(T_T)泣

 

 

平成23年の東日本大震災をはじめとする熊本地震など、大型の地震がいつくるかわからないのが日本という国です。

 

 

建物には耐震等級という品確法によって定められている住宅性能表示が有ります。

現在では耐震等級は3つの段階が有ります。

そのベースとなるのが

『耐震等級1』

数百年に一度発生する地震の地震力に対して倒壊や崩壊をせず、数十年に一度発生する地震の地震力に対して損傷しない程度のこと。

『耐震等級2』

等級1で想定される1.25の地震が起きても倒壊・崩壊しない程度。

『耐震等級3』

等級1で想定される1.5の地震が起きても倒壊・崩壊しない程度。

 

こんな風に3つの段階があり現在の最高等級は3です。

 

 

※実はfunBby….耐震等級3なのです。

SE構法といい強度な構造でfunBbyは造られています!

しかも構造計算書付きです!!!!

 

 

建築基準法では、2階建て木造住宅は構造計算が必須とされていないため、一般的な木造住宅では壁量計算と呼ばれる簡易的なチェックしか行われていないのが実情です。しかしSE構法は構造設計のプロが全棟を構造計算しています。

構造計算を実現するには、構造を構成するすべての部材の強度がわかり、接合部に強度の基準を持つことが必要です。SE構法では信頼性の高い部材のみを使用し、接合部の強度を実験等で検証。それらのデータを元に、立体解析構造計算プログラムを用いて、全ての家の安全性を証明しています。

 

SE構法では、立体解析構造計算プログラムを用いて、建物に加わる荷重(鉛直荷重・風荷重・地震荷重)を算出し、建物の変形(層間変形角)・建物のねじれ(偏心率)・各階の固さのバランス(剛性率)をチェック、さらに構造部材の安全性の検討を行います。その上で、大規模地震時の建物の安全性の検討や、建物と一体で解析できる基礎計算など、高度で詳細な構造計算までも行っています。

 

一般の木造住宅でここまで高度な構造計算をしているところは正直あまりありません。

耐震もバッチリでリーズナブルな自由自在住宅と言ったらfunBbyしかありません(*^-^*)

 

是非一度ご見学にいらしてください♪♪

スタッフ一同心よりお待ちしております!!

 

END

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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