「個性を重視したシンプル&モダン」 「SALONへようこそ!」お客様がゲストを出迎えるとき、そんな言葉でリビングまでお連れしてほしいと思っています。 住宅におけるファサード、エントランス、玄関、リビングまでの動線は、家の個性を決定づける大切な「顔」。 そこに店舗設計のノウハウをベースとしたエッセンスを取り入れる・・・・、これが私たちの持ち味の一つです。 たとえば、ダークな木目をアクセントにシックで落ち着いたBAR風のイメージに。一方、シンプル&ミニマムにまとめてスタイリッシュなセレクトショップ風のイメージになど、あこがれの店舗空間を居住空間にリ・デザインすることも可能です。 思い描くイメージをそのままデザインすることはあくまでも流行に流されないこと。私たちはお客様の要望や個性を加味しつつ、居住空間としての安心感・存在感を失うことのない家づくりを提案しています。
「ベーシックな空間を 魅せる空間 に」 多くの住宅の中で和室の存在は、残念なことにちょっとした畳のある空間としてしか機能していません。空間の「妙」や暮らしの中の「しつらえ」を最大限に発揮発揮できる和の空間を、もっと大事にしてほしいと私たちは考えています。 たとえば、「魅せる和室」。重厚なイメージのある床の間をもつと軽やかに、ギャラリー的な要素をプラスして機能的に使ってみるというのも一案。同時に、壁際にスリットやフィックスを設け、屋外の光を上手に取り入れれば、ひと味違った和の醍醐味を存分に引きだせるはずです。 旅先で利用する旅館の客室のように、初めて訪れたにもかかわらず心和むスペースは、ゲストルームにも最適。シンプル&モダンな現代住宅の中に存在する和のテイストは、暮らしの中に「ゆとり」や「華やぎ」を演出してくれます。
「リフォームは 進化 させるもの」 私たちは、住まいを「変化」させるリフォームよりも、「進化」させるりふぉーむこそが大切だと考えています。従来の住まいの機能を残しつつ、そこにワンランク上の「暮らしやすさ」を提案する試みは、真っさらな大地に家を建てることと同等に、ハウスビルダーの力量が試される仕事です。 たとえば、空間全体を劇的に変えるデザインリフォーム、お客様の要望に沿った形のオーダーリフォーム、ほんの少しの空間を施工するポイントリフォームなどがありますが、どれをとっても基本は同じ。住宅としての更なる進化を追い求め続けています。 また、室内のバリアフリー化、エントランスのスロープ工事などに代表される介護リフォームは、ケアマネージャーと連携して取り組むもう一つのリフォーム。私たちは国際ボランティア事業団認定のNPO法人コーディネーター養成スクールを終了し、認定試験に合格し来るべき高齢化社会に向けて、住空間の側面から奉仕したいと考えています。
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